近年、日本の社会は大きく変化しております。親と子の心のひずみがもたらしている十代の若者の暴走、地域社会との関わりを無くした生活態様、犯罪の多様化と増加による地域不安等々、心痛める報道が毎日のように続いております。
時折、“昔は良かったね”という言葉を耳にします。きっと、ひとりひとりの心の中に“ふるさと”があるのではないでしょうか。われわれがたずさわってきた住宅産業は戦後60年、“物”を作り、“心”を置き去りにしてきたように思えてなりません。
わたしたちは住まいのあり方、街のあり方、地域のあり方を真剣に提案し、ご家族の幸せと住まいを結ぶ虹(アルコ)のかけ橋となるように精進してまいります。 |
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